上海のヨガ教室にて

世界に誇れる日本のホスピタリティ=おもてなしをお伝えしているOmotenashi trainig.comです。

私は2009年4月から2010年3月まで上海に駐在していました。

その時にジムでヨガをやるようになり現在まで続けております。

中国にはインド人のヨガの先生がいて本場の先生から教えてもらうのが
とても面白く哲学的な話を聞いたりと楽しんでいました。

中国人の先生から中国語でヨガを習っている時に
中国語がわからず一人だけ違うポーズを取っていて
周りの人に「中国語がわからないのよ」と
クスクス笑われたこともありました。

アメリカ人の生徒さんが話しかけてきて
「あなたは日本人でしょう?」
といってきたので
「なぜわかりましたか?」と聞くと
「だってアメリカンスクルーで日本人のお母さんたちは
あなたと同じタオルを持っているもの」と
私が持っていたフェイラーのタオルを見て言いました。

外国の人は人と同じものを持つと言う感覚が
ないのかもしれない、と思いました。

日本人は周りと同じが安心しますが
外国人はそうではありません。

みんなでお揃いのタオルを持つ日本人が
奇妙に見えたのでしょう。

違う文化の中に入ると自分の文化を
改めて客観的に見れるものです。

I stayed in Shanghai from April 2009 until March 2010.

At that time I started to do yoga at the gym and continue to the present.

There were some Indian yoga teachers in Shanghai and it was the one that teacher of the real field tells us
I enjoyed listening to very interesting and philosophical stories from them.

When I was learning yoga in Chinese from a Chinese teacher
I did not understand Chinese and I was taking only one different pose.
People around me say “She does not understand Chinese”
I was laughed.

One day an American student spoked to me
“You are a Japanese, aren’t you?”

I said “Why?”

She said “Because in American SchoolJapanese moms have
the same towel as you have “.

She saw my Failler ‘s towel and said.

Only the Japanese people might want to have the same thing as others.

And they feel relieved when they feel they are the same as the surrounding people.

It seemed strange that Japanese moms having the same towel together.

When you are entering into a different culture,
you can see your culture objectively.

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